奈良の民間救急・福祉タクシーあい
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よくあるご質問(FAQ)

お客様からよくいただくご質問をまとめました。

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病気、怪我、障害、加齢等で公共交通機関や一般タクシーのご利用が難しい方でしたらどなたでも、目的地に関わらずご利用いただけます。要介護・要支援認定の有無に関わらずご利用いただけます。
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はい、寝たきりの方のご利用はとても多いです。車椅子での移動も困難な方には、ストレッチャーにて対応致します。
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いいえ、法律上の制限(福祉輸送限定)があるため、基本的にはお身体に不自由のない健常者の方のみでのご利用はできません。ただし例外もありますので、問合せをお願い致します。
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はい、奈良から関東甲信越、中部、北陸、中国・四国地方への搬送実績が豊富にございます。新幹線や航空機との併用(駅までや、空港まで搬送)というケースにも対応致します。乗り心地を改善した車両にて快適に搬送させていただきます。 運行距離が分かっている場合には、オンライン見積りで、おおよその料金を見積可能です。
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はい、奈良発での旅行や、県外から奈良に来られる方の奈良近辺周遊など、多数の対応実績がございます。訪問地での車椅子介助なども対応させていただきます。観光ガイドは出来かねます点はご了承願います。
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車いすをご利用の場合は最大2名様まで、ストレッチャーまたはリクライニング車椅子をご利用の場合は1名様までご乗車いただけます。また、付添いの方(ご家族や関係者様)は、通常時で最大4名様までご同乗が可能です。
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はい、昇降リフトに収まるサイズの電動車いすやセニアカーであればご乗車いただけます。ご利用の機種をお知らせ頂ければ、積載可否をこちらでもお調べさせていただきます。
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はい、スーツケースや段ボール箱などは余裕をもって積載可能です。大きな荷物(チェストや椅子、ポータブルトイレ、液晶TVなど)も積載できますが、前もってご相談ください。
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はい、養護学校などの旅行にも対応いたします。また、一般校の旅行で、健常者が乗るバスに、当社の車両が併走する形でのご利用も可能です。
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いいえ、予約運行を基本としており、対応できる看護スタッフが常勤している訳ではないので、妊婦様の緊急のご依頼には対応致しかねます。
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いいえ、お客様、乗務員とも車内での喫煙は、回送時も含めて禁止しています。どうしても喫煙したい場合は、道中で一旦降車頂き喫煙タイムを設けることは可能です。
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なるべく早いタイミングでのご予約をお勧め致します。車両の空き状況によっては当日対応が可能な場合もございますので、お気軽にご相談ください。
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営業時間外でも、電話に出られる場合がありますので、問合せ願います。救急搬送後に入院にならずに戻らなくてはいけない場合など、可能な限り対応いたします。
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いいえ、福祉タクシーとしてご利用の場合と同じ料金体系で運行致します。
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いいえ、料金自己負担の運行のみの対応となります。介護保険が使えるタクシー(=訪問介護事業所が運営するタクシー)は、利用条件に制約が多く、料金も大して変わらない場合もあるので、当社のような料金自己負担のタクシーと比較検討するのもお勧めです。
A
ご乗車運賃は、奈良市の一般タクシー(中型)の迎車利用と比較すると「至近距離ではやや割高に、長距離では逆に割安」となりますが大差はありません。 一般タクシーの運賃に加えて、介助料金と機材利用料金が加算されるとお考えいただければと思います。 ご乗車距離とご利用機材から、簡単におよその料金を計算できます。
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ご予約時にご相談願います。 時間制運賃は、観光用、冠婚葬祭用等で距離制により難い場合(走行距離に比べて待機時間が長い場合など)に適用できます。
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はい、ご自宅や施設でのベッドから機材への移乗、上がり框や階段の段差移動介助、車両への乗降介助など、移動に関する介助はすべてお任せください。
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はい、病院やクリニック受診中に限らず、出先では貸出しさせて頂きます。貸出し料金として、標準形車椅子のみ500円請求させて頂きます。リクライニング車椅子やストレッチャーの貸出は無料です。
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はい。お客様の親しみのあるヘルパーや看護師に同乗頂く事は可能です。また、病院や施設の医師・看護師様の同乗は、患者様の容態を把握できているという観点から歓迎いたします。
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民間救急とは、消防署の救急車を呼ぶほどではないものの、通常手段での移動が困難な方が、転院や通院の際に安心してお使いいただける有料の移送サービスです。 近年の救急車出動件数増加(ひっ迫)を背景に、緊急性の低い搬送を担う安心の選択肢として制度化されています。 消防署の救急車とは異なり、ご予約を基本としてお客様のご都合やスケジュールに合わせて運行いたします。 また、当社では消防の救急車よりはるかに乗り心地が良い車両で対応致します。 消防署の認可を受け、消防署の定期検査をクリアした安全な車両と、消防署の研修を受けた乗務員が心を込めてサポートいたします。
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はい。ご利用可能です。 ご利用者様の外出用ポータブル酸素の持込もできますし、当方の車載酸素ボンベもご利用いただけます。また、たんの吸引器もご準備できます。人工呼吸器など電源が必要な機器を持ち込まれる場合、AC100Vの電源もご利用いただけます。
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「福祉タクシー」と「介護タクシー」は、どちらも法令上の許認可や必要な資格(一般乗用旅客自動車運送事業:福祉輸送限定)においては同一のものであり、主に呼び方(名称)の違いにすぎません。 なお、「介護タクシー」という言葉について、介護保険が使える事業者全般を指すと混同されがちですが、本来は明確な違いがあります。 介護保険を適用できるのは、主に「訪問介護事業所」が福祉車両による運送事業も兼ねているケースです。ただし、現状では総称して「介護タクシー」と呼ばれることが多いため、やや分かりにくくなっています。

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